更年期じゃないのに、めまいがよく起きる

私の場合、更年期障害に似た悩みでは、めまいがよく起こります。

起立性調節障害かとも思いましたが、年齢を重ねていくにつれて、めまいの回数が増えたので、更年期なのかなと思っています。

イライラは頻繁に起こります。

以前はそんなことでは怒らなかったような些細なことでも、直ぐにカッとなってしまうようになりました。関節痛は、よく使う右手首がしょっちゅう起きます。

これは本当に厄介なもので、ペットボトルの蓋すら開けられない状態になるので、その他の、洗濯や食事の支度にかなり響いてきます。

あとは、身体はものすごく冷えているのに、顔だけ熱いという時があります。これも若年性更年期かなと思いました。

実際には、医師からは何も言われていませんが、婦人科に定期的に通っており、月経困難症、PMSと診断がくだされていて、子宮の中には、それらを緩和する器具が入っています。

ですが、出血は減ったものの、毎月訪れる月の物の痛みは改善には至っていません。これから、どんどん年を重ねて、今ある病気以外でも更年期障害が更に悪化するのではと不安です。

 

睡眠・身体のひえを予防することは大切

先ほどもお話した通り、月経困難症とPMSには、子宮に直接ホルモンが微量に出る器具を入れていますが、その他のめまいやイライラ、顔だけが熱く感じる症状に対しては、ひたすら横になって休むしか解決策は見当たらず、テレビコマーシャルでやっている「命の母」も試しに飲んでみましたが、これといった改善は見られませんでした。

今後は、今自分の子宮に入っている器具から出るホルモンと上手く付き合いながら、睡眠をよくとって、食事も、食べたくなくても出来る限り食べて、限界まで頑張らずに、自分のペースでゆっくりとした生活を続けていくことが解決につながって行くと思います。

以前、子宮内膜症をわずらった時も、同じような、動悸や息切れ、めまいにイライラが酷く、それに加えて、無理矢理に生理を止めていたので、ホルモンバランスが崩れて、肌荒れや、だるさと言った症状もありました。

その時に比べ、今は自分の限界がどこまでなのかがだんだん分かってきて、生活の中でコントロール出来るようになりました。とにかく、睡眠は大切です。

そして、身体を冷やさないこともポイントだと思います。

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