金曜日にリラックスできずに土曜日も疲労感

金曜日の夜は、本来は、気が抜けてぐっすり眠れるはずではあるが、なかなかリラックスできず、土曜日になっても体が重く感じる。

働き方改革とはいえ、人不足で、短い時間の中で倍のアウトプットを出さないといけないため、退社時間になるとぐったり感が出て、家ではファミリーサービスを行うと、コミュニケーションが増える反面、自分の体への保養など自分の体を労わることが難しくなってしまった時は特に疲労感が蓄積されていく。

疲労感といっても、精神面と体力面の両方あるとは思うが、精神面は、板ばさみにあいやすい管理職ではならではあるが、体力面では、会社でも家でも絶えず、脳と体の両方を動かすことになるので、なかなか「ちゃんと寝た」だけでは疲労回復につながらないことが多く、ダルさ感が残ってしまう。

ダルさ感が残ると、どうしても疲れだけでなく、猫背のようになっていきやすく、がんばろうと思う瞬間が減っていき、新しいことに取組もうという気持ちではなく、わにのように出来る限り動かず、定型業務に徹するようにすることで、疲労を増やさない努力をしてしまう。

 

仕事を連想することから自分を遠ざける

ありきたりの解消でしかないが、一番は、メールや仕事を連想することから遠ざけること。

情報があると考えてしまうので、テレビや新聞を含め、文字文化から遠ざかることで、考えるということを出来る限りせず、脳と体を労わる行動をしている。

そして二番は、ストレスフリーなどのサプリなどによる気分転換をしている。本音ベースではサプリ自体が本当にためになっているかは定かではないが、マイナスになっていないと信じてやり続けている。

数ヶ月前までは、仲の良い知人や友人とご飯にいったりすることもあったが、年齢を重ねると気遣いや家族への配慮、楽しいだけではすぐに疲労感が取れないことも多くなってきたので、回数が減ってきたのは事実。

ただお財布的には非常に魅力的になってきた。

なので、疲労感をすぐに解消するという短期的施策が、新たな年齢層に入ってからは、新しい体力などを考慮した施策が、なかなかみつかっていないという状況。いろいろと施行錯誤はするものの、というところ。

スポーツの後の疲労回復はサプリに頼ってみることも検討している。

 

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