身体の疲労よりも心の疲労が大きい気がする

早朝に起きた瞬間から、寝た気がしなくて、疲れが取れたような感じがしません。

職場に行き1日中パソコンに向かって作業すれば、目が疲れ、座りっぱなしで足はパンパン。
お迎えに間に合うように小走りに駅に向かって、最寄り駅からお迎えまでまた小走りで移動。

家に着いたら息つく暇もなく洗濯物を取り込み、夕飯の準備をしながら、子どもの勉強をみます。

そのころには体も疲れてきているし、時間にも追われていて、気持ちがせくので余計に疲労を感じます。

夕飯を食べたら片付けが待っていて、すべてが終わる頃には、もう23時。
私の一日がまた飛ぶように終わった…というときに、またどっと疲れを感じます。

体の疲労は、目の疲れ、首肩腰の痛み、足の痛みやむくみを感じます。
でも、体の疲労よりも、心の疲労感のほうが割合が多いかもしれません。

常に時間に追われ、毎日「やらなければいけないこと」をこなすのに精いっぱい。その余裕のなさが、余計に疲れを増幅させているように思います。

 

できないことはできないと割り切る、目の疲れも抑える

マインドのところでは、「できないことはできない」と割り切って、すべてを完璧にこなさなくていい、としつこいくらい自分に言い聞かせています。

きちんとやらなければ、と思えば思うほど、余裕が無くて疲れて、それがまた悪循環になっているので、なるべくゆったりする、を心がけています。

自分のために少しだけでも時間を取ろうと思い、瞑想をしたりノートをつける時間を取るようにしています。

肉体的な疲れに関しては、目の疲れは、パソコンを1時間以上眺めないようにしています。(休憩を意識的に挟む)。

筋力の低下が疲れを招いているのかも!と考え、なるべく歩くようにしたり、階段を使うようにしてちょこちょこ体を動かすようにしています。

よく眠れていないのが疲労感の蓄積に繋がっているように感じるので、ゆっくりとお風呂にはいるようにして、なるべく23時までには就寝できるようにしています。

好きだったお酒も、肝臓が休めていないのがよくないのかもと思い、控えるようになりました。

スポーツの疲労回復にサプリがいいみたいなので、身体の疲れを感じたときに飲みたいです。

 

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