疲れているときにめまいの症状がでてしまう

どのようなときにめまいの症状が現れるかといえば、私の場合は疲れているときが多いと感じています。

例えば、子どもの通う幼稚園で夏祭りの準備のため、日中に園内のホールで作業をした日のことです。

そのとき自覚はなかったのですが、気温の高い夏の日に、空調のない狭いホールでの作業は思いのほか疲れていたのだと思います。

その日の夕方、家でごはんの支度をしていたら突然強いめまいに襲われました。普段立ちくらみ程度の経験はありましたが、あきらかにそれとはちがう気がして、支度を途中でやめ横になりました。

すると急に頭がぐるぐるとしてきて、大げさでなく天井が回っているような感覚に襲われました。

同時にものすごい吐き気。あわててトイレに行こうと体を起こすとぐるぐるした感じが強くなり、這うようにしてトイレにたどり着きました。

そのとき実際には嘔吐はしませんでしたが、とにかく強いめまいで一歩も動くことが出来なくなってしまいました。

仕事帰りに自転車に乗っているときに違和感を覚えたこともありました。まっすぐに走っているつもりなのに、なぜか道の端へ寄っていってしまう。

ふらふらした感覚で、酔っ払い運転というのはこういう感覚なのか?と思いました。即自転車を降りましたが、このときも仕事が忙しく疲れていたのだと思います。

 

めまいを感じたらとにかく安静にし、目をあけたままじっとしている

初めてめまいに襲われたときは「もしかした脳内に異常が起きたのかも?」などと思い、救急車を呼ぼうかとさえ思いましたが、幸いそういったことが原因ではありませんでした。

それ以後、少しでも症状を感じたときは、何をしていても即中断してとにかく安静にする・休むことにしています。

早ければ早いほど症状の悪化は防げます。横になれる状況のときはすぐ横に。それができなければ座って体を動かさないようにする。

これは私だけかもしれませんが、その時点でぐるぐると回転するような感覚があるのなら、目を閉じると強くなるような気がするのでなるべく目は開けています。

体が冷えていたり、逆に暑いと感じるときは布団や洋服で調整できれば楽になります。吐き気を感じてもあわててトイレに駆け込んだりせず、とにかくじっとしていることが私にとっては最善策です。

少し落ち着いたら目を閉じ、時間が許せば余裕を持って休むことにしています。

病院で処方していただいた薬を飲むこともありますが、飲むタイミングによってはあまり効果のないときもあるので頼ることは少ないです。

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