一瞬目の神経が切れたように充血することも・・・

私は、小学校1年生の1月に脳腫瘍にかかってしまい、小学校2年生の4月に退院いたしました。しかし、脳腫瘍の後遺症で全身の左の筋肉が衰えてしまいました。

そのため、右目を瞬きはできるのですが、左目の瞬きができなくなってしまいました。

この後遺症のため、パソコンやスマートフォンを長時間使用し、画面を数分から数時間集中して見

続けていると、目が疲れてきます。
数年前まではパソコン教室に通っていて、数時間以上パソコンに向かって作業をしていることが多く、ドライアイになることがありました。

ひどいときには、一瞬、目の神経が切れたようになり、充血になってしまったことがあります。

現在は充血になるということはなくなりましたが、パソコンやスマートフォンを使用する機会が増えたため、目の疲れやドライアイが頻繁に起こります。

詳しい症状としましては、まつげがねばねばした液体のようなもので湿ってしまい、数秒でも目を開けることが困難になってしまいます。

 

目が疲れてきたら、目を強制的に閉じて潤いを与える

私がドライアイなどで目が疲れた際の対処方法は主に2つあります。

1つ目は、自然の風や太陽にあたるように、人工的なものに頼らないで目の疲れを癒すことを意識しています。

外に出ることが難しいときは、人通りの少ない廊下やデジタル機器の少ない部屋に移動して、目の疲れを癒します。

目薬だとどうしても、使ってみないと自分に合った目薬なのかということが分かりませんし、結局は体内に異物を投入しているので、自然回復の方が健康に良いと思ったからです、

また、私は過去に脳腫瘍の経験があるので、ほかの病気につながるリスクが高いと思い自然回復を優先しています。

2つ目は、手で左瞼を強制的につぶらせるという方法です。

パソコン作業などを長時間していると、数秒でも目が開けられなくなることがあります。その時には、目を強制的に閉じさせ、目に潤いを与え、目の疲れを癒します。

目が疲れた時には大体この2つの方法で対処しています。

しかし、仕事に影響が出るので、数時間に一度は目を休ませるということを意識して作業に取り組んでいます。

また、サプリがパソコンで疲れた目を癒してくれるということで、サプリも飲んでいます。

 

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