サッカーで膝を痛めてから、走ると痛みが出てしまう

中学時代、サッカーをしていて膝を痛めました。

何かにぶつかったとか特に思い当たる点はなかったので、疲労痛に違いない、すぐに治るだろうと思い、これといった治療もせず2週間ほど痛みに耐えながら運動を続けていたのですが、ある日朝起きると立ち上がれなくなるほど痛くなっていました。

さすがにまずいと思い、病院に行ったところ整形外科の先生にオズグット病と診断され、しばらく運動を控えるように言われました。

すると数日で痛みは引き、動けるようになったのですがサッカーをやると1ヶ月ほどで痛くなってしまい、痛くなっては休み、休んでは痛くなるまでやるという生活を一年間ほど続けました。

また、膝にものがぶつかったり、人と接触したりするととてつもない痛みが走り、しばらく動けなくなってしまうことが多々ありました。

特に長く走るのがよくないようでサッカーのトレーニングでマラソンをすると1週間以内には必ず痛みが出ていました。

痛みとしては膝に何かが突き刺さるような痛みで膝を曲げる、あるいは伸ばすと痛みを感じました。階段の登り降りが最も辛かったです。また、膝に手を当てるとギシギシと音がしました。

 

膝を冷やして動くことで安静に!

今は痛みは解消しました。

もともと成長痛だったので僕の成長が止まったということなのでしょう。

正直痛みが止まったということは成長が止まったということに気付いた時は少し悲しい気もしましたが、高校の3年間はその痛みに苦しむことなく精一杯スポーツに取り組むことができました。

しかし、僕の膝の骨は人より大分飛び出しています。痛みはなくなったものの、膝の骨は出たままで、押すと違和感を感じます。

中学時代に休んではいたものの、少し無理をしてしまったのでこうなってしまったのだと思います。痛みの解消として最も有効だったのは安静にすることよりも冷やすことです。

生活する上で、膝を全く動かさないということは不可能でした。

運動はしなくても学校には行かなくてはいけなかったり、家の中でも最低限動かなくてはいけないことがあったので、その際は必ず膝を冷やしながら動いていました。

膝を冷やすと痛みは大分緩和され普通の生活が送れる上、痛みが治まるのも早かった気がします。

もし、今オズグット病に悩まされている人がいるのなら安静にすることに加えて動く時には膝を冷やしながら動くことをお勧めします。

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