いくら休んでも全く疲れが取れずに周りにも八つ当たり

肩や首、背中の凝り、またいくら寝ても全然寝足りない。身体がいつも以上に重く、ひどい時は頭痛まで起きてしまう。

寝る前にストレッチやホットミルク、長めの入浴など色々と試したが、凝りからくる偏頭痛はなかなか改善せず、車の運転や仕事のパソコン作業で凝りは溜まっていくばかりで、整骨院へマッサージに行くがその時は良くても後から揉み返しや一度軽くなったせいか、再度重い凝りに悩まされていた。

夜の授乳や、長男の学校行事、家事や在宅の仕事、やらなければいけないことが沢山あるのに、思っている以上に動けない自分にイライラして、さらに動けなくなるという悪循環を繰り返していた。

身体だけではなく、意識までも脱力してしまい、家事もまともに出来ず、身体も動かずで軽い鬱になってしまったのではないかと、心配してしまった。

またいくら寝ても寝足りないせいで、ちょっとしたことでもイライラしてしまい、周りに八つ当たりをしてしまうことも、少なくなかった。

 

家族の協力や鍼灸師である夫の施術で改善!

疲労が少しずつ改善していったのは、家族の支えが多かった。疲れているだろうからと、授乳を代わってもらったり、家事の分担、そして鍼灸師である夫の施術。

鍼に関しては、今まで経験がなく正直恐怖があったがこのままでは、家族にも迷惑をかけてしまうし仕事の効率も下がっていたため、最初はダメ元で行ったが、思っていた以上に痛みはなく、むしろ施術が終わった後の身体の軽さに驚いたのを今でも覚えています。

それからは、頭痛がある時や、身体の凝りがひどくなった時など、自宅で鍼をしてもらい、鍼ができない時はマッサージをしてもらっています。

期間が空いてしまうと、揉み返しのようなダルさが出てしまうため、極力期間が空かないようにやってもらっています。

また自分で出来る凝り予防のストレッチも教えてもらったので空いた時間にやるようにしていて、凝りに悩んでいたころより、全然身体が軽くなり、イライラも減って来ています。

今の時期、低気圧で頭痛が出やすいですが、前ほど悩まなくて済みそうです。

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